隅田川花火大会2024の【見える範囲】と【穴場スポット】はどこまで?画像付きで7選紹介!

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隅田川花火大会2024開催時に毎回、理想的な観覧場所を確保するために苦労されている方々も多いでしょう。特に打ち上げ場所周辺はあふれる人々の中を抜けて移動するのは一苦労です。

実は会場以外にも花火を楽しめるスポットが存在します。今回は、見える範囲や隠れた観覧スポットについて教えちゃいます。

隅田川花火大会2024の【見える範囲】と【穴場スポット】はどこまで?画像付きで7選紹介!

 

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隅田川花火大会2024の【見える範囲】と【穴場スポット】はどこまで?

花火が見える範囲は、多くの要因によって変わりますが、一般的に花火は地上から約100〜300メートルの高さで打ち上げられます。

視界が開けていれば、花火は約5〜8キロメートル離れた場所からも観覧できるとされています。

しかし、これは花火の大きさ、打ち上げ高度、周囲の建物や地形、天候などによって左右されます。都市部では建物に遮られることが多いので、実際に花火を見ることができる範囲は限定されることがあります。

そこで、気になるのは隅田川花火大会が見える範囲ですよね。
まさま
隅田川の花火は会場から大体2キロメートルぐらいが綺麗に見えると言われています。

 

 

第一会場

 

第二会場
花火会場が2箇所あるので、少し見える範囲が変わってきますね!
では小さくても花火が見られる場所をいくつかご紹介していきたいと思います!
チョコチップ
打ち上げ会場以外からでも花火が綺麗に見えたらいいですよね!
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隅田川花火大会2024の見える範囲と穴場スポットはどこまで?画像付きで7選紹介!

花火はゆっくり観たいですよね。人込みを抜け、穏やかなスポットを見つけることで、花火の輝きと共に心躍る時間を過ごしたいです。

それでは穴場スポットを紹介していきますよ。

汐入公園

南千住駅から約600mの場所にある公園です。

汐入公園はちょっと離れてはいるけれど、のんびり花火を楽しむのにぴったりの場所です。

少しの障害物はあるものの、ほとんど気にならないくらいなんです。南千住駅や京成関屋駅からも近くて、アクセスはとっても便利です。

 

チョコチップ

このスポットは隠れたおすすめとして知られていて、ちょっぴり人が集まっていますがのんびり花火を楽しめるんですよ。

まさま
汐入公園の土手からの観覧もいいですね。

17時頃になるといい場所が埋まってしまうので、午前中には場所取りを行うほうがいいですよ!

 

 

南千住車庫前

隅田川花火大会を見るのに、南千住車庫前は花火が見れます。

 

このエリアは開放的で、何も視線を妨げるものがない直線の道沿いから、花火を眺めることができます。公共の場所として皆で共有するため、事前の場所取りは出来ません。

 

タワーホール船堀展望塔

タワーホール船堀の展望塔からみるは夜景綺麗なんです!

360度の夜景を楽しめて東京タワーにスカイツリー、東京港ゲートブリッジなどがよく見えます。

入場料が不要で、花火大会会場からは少々距離はありますが、第一会場と第二会場の両方の花火を鑑賞できる場所があります。

花火鑑賞を気軽に楽しみたい方には、おすすめの隠れた穴場です!

 

 

まさま
無料というのは良いですね。タワーホール船堀おそるべし

向島地区の水戸街道

向島地区の水戸街道からわりと近くに見えます!

第一、第二両会場で打ち上げられる花火の両方を美しく鑑賞でき、特にお勧めの場所です!

 

チョコチップ
夕方以降に始まる通行規制が始まると場所取りができるようになります。
まさま
前もって素敵な観覧スポットを把握していくといいですね。

曳舟

曳舟からなら、程よい遠さで隅田川花火大会が鑑賞できます。

第1会場と第2会場の両方が見える場所として、曳舟駅のホームから素晴らしい花火が見れますよ。

 

まさま
曳舟のイトーヨーカドーは、朝から満車になってしまうとの情報もありますので、お車で来られる方は注意が必要です
チョコチップ
花火が終わった後は曳舟のお店でご飯を食べていってもいいですね。

池袋のサンシャイン展望

ここからも見えます!サンシャインから隅田川花火大会を見下ろす感じになります。

 

 

ただ、見える範囲としてはかなり小さめです…。

 

 

荒川の土手

八広駅近くの荒川の土手は、本当に隠れた観覧スポットです!

少し距離はありますが、音も良く届き、迫力満点で花火を楽しむことができます。

穴場とされるものの、やはりそこそこの人出はありますが、土手はそれほど混んでおらず、快適に過ごせますよ。

 

 

チョコチップ
子どもと肩車をしながら観賞する事ができるなど、家族連れにとっても素敵な場所になります。

荒川の土手の位置によっては、遮蔽物なしで綺麗に見えるの穴場がありが魅力的な場所になります。

 

まさま

荒川の土手をサイクリングしながらの隅田川花火大会の鑑賞をいている方もいます。

 

 


まさま
こうやって見てみると結構色々な場所から見えるんですね!

※上野公園からの隅田川花火大会は見れなかったという情報が多かったです。

 

これらの情報を参考にして、自分だけのとっておきのスポットを探すのも楽しめですね!
開催日:2023年7月29日(土)※小雨決行(荒天時は翌日に順延)
開催時間:19:00~20:30
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まとめ

この記事では「隅田川花火大会2024の【見える範囲】と【穴場スポット】はどこまで?画像付きで7選紹介!」にていてまとめました。

  • 東京隅田川花火大会は、見える範囲や穴場スポットが豊富で、特に汐入公園やタワーホール船堀展望塔、向島地区の水戸街道などがおすすめです。これらの場所からは、花火をゆったり観賞でき、第一会場と第二会場の両方の花火を楽しむことができる。
  • 曳舟エリアも隅田川花火大会を鑑賞するのに適しており、曳舟駅ホームやイトーヨーカドーの周辺は、程よい距離感で花火を見ることが可能です。ただし、イトーヨーカドーは早めに満車になるため、注意が必要。
  • 荒川の土手やサンシャイン展望台も隠れた鑑賞スポットとして知られており、遠くからでも花火の迫力を感じることができます。特に荒川の土手は、音の響きや視界の開け方が魅力的で、家族連れにも好評。

 

隅田川花火大会を心地よく楽しむための隠れた観覧スポットについてご紹介します。毎年大勢が集まるこの花火大会ですが、意外と穴場として知られている場所もあるんです。
以上のスポットでは、混雑を避けつつも、隅田川花火大会の魅力を存分に味わうことが可能です。少し足を伸ばして、人々の喧騒から離れた場所で、特別な夏の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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